流動床式焼却炉

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流動床式焼却炉

汚泥・残渣・畜産廃棄物の焼却には流動床式焼却炉

流動床式焼却炉は、火床の上に硅砂を入れバーナーで加熱しながら空気を噴出させると硅砂は浮き上がって、液体が沸騰しているような「流動層」が形成されます。

この流動状態の硅砂を、焼却可能温度まで加熱し、焼却対象物を順次投入すると、熱せられた砂が全面・細部に至り接触し、瞬時に「乾燥・焼却」が行われます。

  • 水分99%の廃液の焼却も可能
  • 乾燥機と流動床式焼却炉の組み合わせにより、ランニングコストの大幅削減が可能
  • 国内50台以上の流動床式焼却炉を稼働実績
  • ダイオキシンの測定実績は、法規制値の1/10〜1/100
  • 当社流動床式焼却炉は24時間連続運転が可能

流動床式焼却炉の特徴

[対象主燃料]
脱水汚泥、生ゴミ、鶏糞などの家畜排せつ物、食品残渣、水産加工残渣、スラッジ、刈り芝、茶滓、牛の特定危険部位ほか。

[燃料]
A重油、都市ガス、LPG

[処理量]
日量最大50tonまで各種 / 最小能力80kg/Hr

※ テスト機を完備しております。お気軽にお問合せください。

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